2008年03月18日

JERO(ジェロ)の達成した快挙

JERO(ジェロ)の海雪は2週連続でオリコンのトップ5入りを果たしたのです。
これはまさに快挙だということです。
演歌系の曲がデビューからいきなりということはかなり珍しいことです。

やはり演歌がかなり下火になってしまっているので、出した歌がトップ10に入ってくるだけでも相当にすごいことです。1週目の売り上げが3.1万枚 2週目が3.6万枚ということで、2週間で7.1万枚ものCDが売れました。
CDがなかなか売れないご時世ですから大ヒットといってよいレベルですね。
実際には着うたやダウンロード販売などを入れていけばさらに大きな数字になるはずです。

JERO(ジェロ)は、本当に演歌界の救世主となるかもしれません。
演歌の世界を変えていってくれる存在なのかもしれません。根底にある演歌の本質は変わることなく、演歌の新しいジャンルが生まれるのかもしれません。

演歌も時代に合わせて、その形を変えていかなければならないでしょう。
JERO(ジェロ)の演歌とヒップホップの組み合わせは大変新鮮に映り、今演歌を聴く年代層をより幅広くしていくことができるのではないでしょうか。

JERO(ジェロ)の海雪はどこまで売り上げを伸ばしていくのでしょうか。
やはり演歌ですからロングヒットの作品になるのでしょうか。

まずはJERO(ジェロ)の話題性の部分もあるので、ここからが本当の勝負になってくるのでしょう。  


Posted by pao at 04:18Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年03月13日

JERO(ジェロ)のライバル? 坂本冬美

JERO(ジェロ)に対抗意識を燃やしてか、演歌歌手 坂本冬美さんが タワレコ(タワーレコード)渋谷店でイベントを行いました。

それも、ターワレコードの「ステージワン」です。
通常はロック系、ヒップホップ系アーティストらがイベントを開いているところです。
JERO(ジェロ)がHMVでデビューイベントを行っていて、ライバルのレコード店のタワーレコードが立ち上がったようです。

坂本冬美さんは 夜桜お七 で若い世代にも認知度が高く、特に女性に人気があることが今回のイベントを行うきっかけにもなっています。

坂本冬美さんは、新曲であり今年の勝負をかける曲「紀ノ川」をはじめ「夜桜お七」も披露して30分間のライブを行いました。
かなりの盛り上がりを見せたようです。

演歌ファンは音楽をダウンロードではなく、CDを買う客層も多いのでレコード店にとっては実は大事なお客様なのだそうです。

渋谷での相次いでの演歌のライブが行われるのはまさに初めてのことです。

JERO(ジェロ)は、もともと坂本冬美さんの大ファンなので、ライバルというよりは一緒に演歌を盛り上げていこうというところでしょうね。

ライバルの意識したのはレコード店 HMV と タワレコ です。

JERO(ジェロ)の登場によって演歌界が再び盛り上がる起爆剤になるのでしょうか。
JERO(ジェロ)の海雪 や 坂本冬美の夜桜お七など、カラオケで歌われる機会は確実に増えるでしょう。 
今年は演歌の当たり年になるのでしょうか。。
  


Posted by pao at 03:56Comments(0)演歌情報

2008年03月09日

JERO(ジェロ) 海雪の歌詞

JERO(ジェロ)のデビュー曲 海雪 よく聞くといい歌詞ですよ。

JERO(ジェロ)のデビュー曲 海雪の歌詞を書いたのは、秋元康さん。
数々のヒット曲を生み出してきた大御所です。

ちなみに、作曲は宇崎竜童さん。。

JERO(ジェロ)のデビュー曲 海雪の歌詞の話に戻すと、実はこの
「あなたを追って出雲崎 悲しみの日本海」 新潟県 出雲崎は秋元康さんの父親が出身ということがあります。
そのようなかかわりもあって、出雲崎を舞台に選んだようです。

JERO(ジェロ)もすでに出雲崎を訪れていて町を挙げて歓迎されたようです。
町にとっても大きなPR になりますしね。

「 凍える空からーー 海降る雪はーー」
「まるで海雪」

この曲の歌詞だけでなく曲名となっている海雪は英語だと
just as the ocean-snow
または
just as the marine-snow
となります。

この歌詞の海雪は、波の荒い海岸などで海水が泡立ちそれが風にあおられて空中を舞うものがまるで雪のように見えることです。(確かそのはずですが・・)

基本的には波が荒い日本海のほうがよく見えるのでしょうか。
JERO(ジェロ)のデビュー曲 海雪の歌詞について書いてみました。  


2008年03月03日

JERO(ジェロ)のyou tube動画

JERO(ジェロ)の動画がいろいろyou tubeに出ています。
そのなかでこれが一番おもしろかったです。

まさにこれぞJERO(ジェロ)の世界。
JERO(ジェロ) ワールドです。
演歌とヒップホップの融合をみせています。
JERO(ジェロ)は本気でそんな所を目指しているのかもしれません。
見てみてください。



JERO(ジェロ)の演歌歌手としての実力は疑うところははないでしょう。
なんとなく 五木ひろし の歌声に似ているような気がしますが・・

ただすこし微妙なのがヒップホップが演歌を本来メインで聴く世代に人たちに受け入れられるかでしょうか。
そこの壁をJERO(ジェロ)は越えていかないといけないような気がしました。

ただJERO(ジェロ)はそんなことを怖れず進み、新しい演歌の道を切り開いてくれるのかもしれません。
どのジャンルにも属さないJERO(ジェロ)ワールド。
そんな期待も感じさえてくれる新鮮さをもっているJERO(ジェロ)です。
  


Posted by pao at 01:18Comments(0)JEROの動画

2008年02月29日

JERO(ジェロ) 演歌への道②

ピッツバーグ大情報科学科を卒業して、いったんは就職をしたのですが。。
(大学でも優秀で、将来を嘱望されてたプログラマだったようです。)

どうしても演歌への思いが捨てられずに、2003年に日本へ再び訪れたのだそうです。
どんどん自分のなかで演歌への思いが募っていったようです。

来日してからは様々なカラオケ大会に出場して、次々と賞をとっていきました。
NHK番組のど自慢にも出場し、合格もしました。

このような目だった活動をしていたため、関係者の目に留まりスカウトされます。
とうぜんJERO(ジェロ)の容姿に演歌の組み合わせですから、目立たないわけありませんが・・。

アマチュアとプロではまったく世界が異なりますし、演歌自体がかなり厳しい状況ですからスカウトする側もそれなりの覚悟が必要です。
JERO(ジェロ)スカウトしたのはビクターエンタテインメント。

しかしそこからJERO(ジェロ)のデビューまでがかなり時間が掛かりました。
2年間にも及ぶ演歌のトレーニングが必要となったのです。

この苦労がやっと実り、2008年2月シングル「海雪」でJERO(ジェロ)のメジャーデビューが決まりました。

ただ残念なことに、このことを一番喜ぶであろう おばあちゃんは3年前に亡くなっています。
病床においてもJERO(ジェロ)の歌が入ったカセットテープを聴いていたとのことです。

こんなエピソードを持つ演歌歌手 JERO(ジェロ)はこれからどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

新しい演歌の世界を見せてくれるのかもしれません。  


2008年02月28日

JERO(ジェロ) 演歌への道①

JERO(ジェロ)が演歌の道を目指すようになったのは、日本人である おばあちゃんの影響が非常に大きいです。

JERO(ジェロ)のおばあちゃん(祖母 多喜子さん)は、戦後の世の中で、横浜で米国軍人と出会い結婚、米国に移り住んだ。
このときにアメリカ人と結婚するというのはかなりの決断が必要だったでしょう。

JERO(ジェロ)が演歌や日本の歌謡音楽に触れるきっかけはもちろん おばあちゃん。
祖母の家に遊びに行っったときに、レコードなどから流れてくる演歌などと自然な形で触れることになります。
美空ひばりさんなども、JERO(ジェロ)にとってメロディーも歌う姿も非常に新鮮で心に残ったようです。
そんな環境が演歌歌手 JERO(ジェロ)の下地になっています。
特にアメリカで過ごしていると、演歌がとてもクールな歌に聞こえたのかもしれませんね。

JERO(ジェロ)は小さいころから、おばあちゃんを喜ばすために演歌を歌うようになり、日本に対しても憧れのようなものをもち始めます。

それを良くあらわしているのが、高校時代の日本語のスピーチコンテスト。
JERO(ジェロ)はアメリカ代表に選ばれて日本を訪れています。
祖母のおかげとはいえ、JERO(ジェロ)にはしっかりと日本の文化や音楽に触れて育ってきたわけです。

演歌歌手になりたいという夢も膨らんだ。
高校時代には日本語のスピーチコンテストで米代表に選ばれて来日したこともあったとのことです。  


2008年02月26日

ジェロ 雪梅 オリコン初登場 4位

ジェロ(JERO) デビュー曲 雪梅 がオリコンで4位へ入りました。
(3月3日付け)

黒人演歌歌手ということで、その異色さも手伝ってかなりテレビに出演していました。
ジェロ(JERO)のことをそこではじめて知った人も多いでしょう。

ジェロの歌は普通に聴いてしまうと、そのまま日本人のプロの演歌歌手になってしまいます。
ラジオでは効果半減ということなのでしょう。

この演歌デビュー作で4位というのは、史上最高記録となります。

これまでは、演歌、歌謡曲系アーティストのデビュー曲としては、関ジャニ∞が04年9月に「浪花いろは節」で記録した5位が最高でした。
ジャニーズということで、演歌デビューするときには知名度が高くなっています。
その点から見ても、ジェロ(JERO)の記録がいかにすごいことかがわかります。

ジェロ(JERO)歌番組にも呼ばれるようになることも間違いありません。

黒人演歌歌手 ジェロ(JERO)の船出は順調なようです。


ジェロ(JERO)のコメントは 「おばあちゃんとのもう一つの約束、紅白(歌合戦)出場目指して頑張ります」とのこと。

ジェロの雪梅ロングヒットとなるのでしょうか。
紅白は年末です。まだまだかなり先になるので、そこまで頑張らなくてはなりませんね。  


Posted by pao at 13:45Comments(0)

2008年02月22日

ジェロ(JERO)の画像

JERO(ジェロ)は、本当に歌だけ聴いていると日本人としか思えません。
しかしいったん目を開けてJERO(ジェロ)が歌っている画像を見ると・・・・
????
あれ、本当にこの人がJERO(ジェロ)なの。。
とてもギャップがります。

ついこの前、似たような感じの黒人の人とすれ違ったんですが、なんかこのひともJERO(ジェロ)のように演歌を唄うのではないか?
なんて思ってしまいます。

ジェロの画像これからどんどん出てくるでしょうが、まずはCDのジャケットのJERO(ジェロ)の写真画像を見てみましょう。


さすがにJERO(ジェロ)はヒップホップの恰好はしていないですね。

ただどう見ても外国のアルバムに見えてしまいます。
「海雪」という漢字も、日本人が英語の題名がよく見えるのと一緒で、外国人からみればJERO(ジェロ)のデビュー曲もかっこ良く見えるということかな。

JERO(ジェロ)のこのジャケット見れば見るだけ、だんだん違和感がなくなってきます。

JERO(ジェロ)はこれからもメディアの人気を集めそうですから、JERO(ジェロ)の画像を見る機会もどんどん増えていくでしょうね。

ギャップがなんともたまらない魅力の一つとなるJERO(ジェロ)ですね。


  


Posted by pao at 19:41Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年02月22日

JERO ジェロ 演歌界に異色の新星誕生

JERO (ジェロ)
生まれも育ちもアメリカ。
見た目はもちろんアメリカ人というか黒人さんです。

デビューシングル  海雪
2008年2月20日にリリースされています。

歌声では全く日本人としか思えません。
こぶしもきっちり効いて、日本人以上かも・・・

ただJERO(ジェロ)は日本にゆかりがある人なんです。
お婆さんが日本人だとのことですのでクオーターにあたることになります。
小さなころから 美空ひばり などの音楽に慣れ親しんでいたとのことです。

もともとJEROさんには、演歌の下地がその時に形成されていたんでしょうね。

こうなってくると比較したくなってくるのが、グラビア会の黒船 リア・ディゾン

演歌界の黒船といわれる日も近いような気がします。
リア・ディゾンは紅白出場を果たしました。

JERO(ジェロ)さん 年齢は26歳 まずは今年の紅白に出るのか注目のような気がします(ちょっと早すぎるかな)。
今話題の新人演歌歌手です。

JERO(ジェロ) デビューのプロモーションでたくさんテレビにも出ています。
やっぱりまだ見慣れないせいかジェロのヒップホップのような衣装と歌にギャップを感じます。  


Posted by pao at 03:18Comments(2)JERO(ジェロ)