2009年03月30日

JERO 逆輸入?ついにアメリカで

JEROが全米さくら祭りに登場、演歌を3曲熱唱大きな拍手喝さいを受けたのだそうです。
アメリカの首都 ワシントンへ凱旋です。
日本でのアメリカ人の演歌歌手のかつやくに、アメリカメディアも注目して多くの人が集まったようです。
桜祭りも例年の倍にあたる1000人があつまり、注目の高さがうかがえます。
小雨模様の雨にもかかわらずです。
ステージを降りたJEROの感想は「気持ちよく歌えました。すごくうれしいです」とのこと。

以前にもアメリカへ帰国したことはありますが、純粋に歌を歌う仕事としてアメリカへ戻ったのは初めてのこととではないかと思います。

ENKAスターは、全米での注目をどの程度集めることができるのでしょうか。
アメリカ人にとっては新しい感覚の音楽でしょうからブームのキッカケとなったりしないでしょうか。

JEROは、故郷のピッツバーグへ立ち寄ってから帰国?するそうです。
ENKAの全米デビューのきっかけとなったりするかもしれないですね。
  


Posted by pao at 10:47Comments(0)JERO(ジェロ)

2009年01月01日

JERO 第50回日本レコード大賞 最優秀新人賞獲得

JERO(ジェロ)感動のレコ大でしたね。
見事、最優秀新人賞を受賞しました。
今年のレコード大賞は、新人は豊作でライバルも強力でした。

他の候補は
・GIRL NEXT DOOR(か3か月でシングル3曲をすべてオリコンランキングTOP3)
・キマグレン(携帯電話のCMに起用された「LIFE」)
・桜井くみ子(演歌歌手「あばれ船」でデビュー)
・福井舞(「アイのうた」がTBS系ドラマ『恋空』の主題歌)

記念すべき第50回にまさにふさわしい気がします。
黒人演歌歌手という新しいジャンルを切り開いたともいえるJERO。
これからの新しい歴史を作っていくのかもしれません。

受賞のときには、応援のため日本へ来ていた母親とも電話で話し、本当に号泣でしたね。
これまでの苦労が報われた瞬間なのかもしれません。
「本当に嬉しいです。夢が叶って感謝しています」
シングル曲 海雪 での授賞です。
「子供の頃からおばあちゃんとお母さんとカラオケに行ってて、自分の中で歌って気持ち良かったのは演歌だけだった」やはり、亡くなってしまったおばあちゃんへの思いも語っていました。

JERO 今度は2曲目のシングルを発売していくでしょうから、やはり今度は対象を狙うような歌手に成長していけるでしょうか。  


Posted by pao at 19:32Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年11月26日

JEROの夢叶う 紅白初出場

やはりというか、当然というかJEROが紅白の出場歌手に選ばれました。
もちろん初のことです。
初出場歌手のインタビューにも出席していていつものファッションでしたが、何処となく感慨深げな感じでしたね。

「おばあちゃんとの約束が果たせた。」とのことで、やはり目標をしっかり持って取り組むということは大事ですね。

今年前半の話題をさらっていたJEROです。
テレビCMでも見かけるようになり、いろんなところでのイベントにもたくさん出ていました。

演歌とヒップホップという一見、相容れないような要素を見事に融合させたと言うことでも、演歌の新しい道を開いたのかもしれません。

レコード対象の新人賞の候補にも入ってくるでしょうから、きっと年末は大忙しですね。
JEROにとっては名誉なことだし、夢だったことですからきついなんてことは感じないでしょう。

ただ一つの夢を達成してしまいましたから、次なる目標を何処において演歌活動をしていくのかはまた難しいところがありますね。

まずは次のオリジナルの新曲を出してヒットさせて演歌で不動の地位を獲得するのが大事かもしれません。  


Posted by pao at 20:27Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年08月28日

JERO凱旋帰国? そして母校でライブ

演歌歌手JERO(ジェロ)として、母国アメリカへ初の帰国です。
日本で夢を実現させて、一息ついたところで晴れて帰国したと言うことでしょう。

演歌の手ほどきをしたのは、日本人である祖母 多喜子さんであることは有名な話です。残念なことに、おばあちゃんはJERO(ジェロ)のデビューを見届けることなく3年前に他界しています。

アメリカへ帰国後に一番に訪れたのが、大好きだった おばあちゃんのお墓 です。
実は、昨年には祖父も亡くなっていたのだそうです。
二人のお墓の前で涙を流していたそうです。

その翌日は、母校であるピッツバーグ大学で公演andライブの披露です。
帰国することを知った大学側からのオファーで実現したようです。
ピッツバーグではJERO(ジェロ)は有名なのでしょうか。
さすがに全米と言うわけにはいきませんが・・・

デビュー曲である「海雪」や「氷雨」「有楽町で逢いましょう」などを披露したようです。
当時の友人たちもバックダンサーとして参加したと言うことでJEROとしてもかなり嬉しいライブになったようですね。

JEROは日本の文化をアメリカに伝えるのに打ってつけの人ですね。
ライブを聞いたアメリカの人たちはいったいどのように受け止めているのでしょうか。
Cool!かな?

もしかしたら全米で演歌が流行するときが来るかもしれません。  


Posted by pao at 18:45Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年08月04日

JERO(ジェロ)写真集発売へ

これもかなり異例なことです。
JEROが写真集を発売します。
演歌歌手で写真集が出るのは非常に珍しいですね。

書籍の名前は
ジェロ 海雪。-僕とおばあちゃん
青志社から、2310円で発売です。




やはりそれだけ話題性が高いということですね。
JEROの演歌歌手としての実力も認められていることでしょうし、興味を持っている人がたくさんいるということですね。

219点の写真がのっており、JEROの思い出と共に家族 特に演歌歌手となるきっかけっとなった日本人の祖母との写真がエッセーと共に載っています。

自分の小さいころの写真は、いつ見ても照れくさいものですね。
JEROも少し恥ずかしいようで、写真集の出来は90点と採点。
自分でも恥ずかしい写真があるので、ちょっと減点みたいです。

JEROの生い立ちや育った環境が分かる、JEROの秘密を紐解く写真集になっています。
なぜ演歌歌手になったのかが良くわかるかもしれません。  


Posted by pao at 20:21Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年07月05日

JEROみんなの知らない間に釈由美子に会っていた

JERO(ジェロ)が「有楽町で逢いましょう」の歌碑の除幕式でのインタビューでのことです。

有楽町で逢いましょう も熱唱しましたが、芸能レポーターの目的はそんなことではなく。。

そこで釈由美子に会っていたことを告白しました。
JEROが釈由美子ファンであることは皆が知るところです。
どこかの番組が企画して会うのかなあと予測していましたが違いましたね。
この企画うまくすればかなりの視聴率を取れるでしょうし。

そしたら仕事場で偶然会っていたんですね。
それも釈由美子さんの方から会いに来てくれたとのこと。
JEROがいろんなところで公言していただけのことはあります。

本物はどうでしたか?
「きれいでした」本気で照れていましたね。。

JEROは7月12日放送予定のミュージックフェア(皆さんチェックしましょうね。)での収録で、釈由美子さんはドラマの収録で同じスタジオに来ていたとのことです。

楽しく会話をして、JEROのサイン入りCDを渡したとのことです。

話としてはそこまででしたが、電話番号やメールアドレスは交換したのでしょうか。
これはおおきポイントだと思うのですが。

二人の関係は発展していく可能性はあるのでしょうか。
JEROには演歌界で今旋風を巻き起こしつつある 鼠先輩 も登場したし・・・・
そんな暇はなさそうなくらい忙しそうです。  


Posted by pao at 18:20Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年06月22日

JERO(ジェロ)の2008年上期 オリコンは

2008年上期 オリコンのシングル部門でJERO(ジェロ)がランクインしてきました。
もちろんJEROが出しているシングルは 「海雪」のみです。
これが見事 12位にランキングされています。
あれだけの話題だったのにこんな程度という気もしますが、演歌ではトップです。
演歌一年目の新人ですから快挙と言えるでしょう。

売り上げ枚数が22万枚です。ミリオンセラーとまではいきませんが、それは欲張りすぎでしょう。

演歌で次にランクんしてきているのが、演歌の王子様が入ってきています。
21位 氷川きよし 「玄海舟歌」です。
売り上げが13万枚です。
これもさすがの人気といえますね。

ただこれをはるかに上回っているのですから、すごいことでしょう。

演歌は基本的に息が長いはずです。
売り上げはこれからも徐々に伸びていくのではないでしょうか。

JERO(ジェロ)の活躍ぶりが、数字でも証明されました。
テレビなどに取り上げられた回数にすると、もっと上位にくるような気はしますが。
ランキングではトップクラスではないでしょうか。

演歌界にとってはいいことですね、新しい血が入ってくるということは活性化につながります。
演歌の流れを変えてくれるJERO(ジェロ)には期待している部分もあるでしょう。
JERO(ジェロ)の人気を今後いかに定着させていくか。
うまく作戦を立てていく必要もあります。  


Posted by pao at 15:55Comments(1)JERO(ジェロ)

2008年06月12日

JERO アルバム発売イベントで

JERO(ジェロ)の初アルバムCOVERS(カバーズ)の先行配信の記念ライブで収録曲6つの内の4曲を歌いました。

芸能レポーターらからのインタビューで

恋人はいるのかなどなど聞かれていましたね。

「彼女を作るのは時間がないのでもう少し落ち着いてから」

理想のデートを聞かれていて

場所は神戸(やっぱりロマンチックナイメージのある町ですね)
屋外でのディナーだそうです。

そんなデートがしたことあるのと突っ込まれてしまい。
思いっきり照れていましたね。
「はい、あります。」と言っているのとまったく同じでした。
ちょっとわかり易すぎです。

それにしても演歌歌手にこれだけ芸能リポーターが群がるのも、人気がある現れですが。。。

一方でちょっと心配になってきます。

一気に上昇してしまうと、どこかでドーンと落ちかねない危うさを持っているような気がします。
本来、演歌歌手は細く長く活躍するもの。
じわじわと人気が上がって長続きする。

アイドルのように一気に出てきてしまったJERO(ジェロ)、必ずどこかで反動が来ることがあるでしょう。。
その時どう対処していくのか。。
いまは忙しくて考える暇もないでしょうが。  


Posted by pao at 23:22Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年06月07日

JERO(ジェロ)坂本冬美と共演

JERO(ジェロ)かなり緊張していました。
フジテレビの僕らの音楽で憧れの演歌歌手 坂本冬美さんと「夜桜お七」をデュエットしました。

深田恭子さんとの対談で進められていましたが、かなり緊張したみたいです。
気持ちはわかりますね。
本当にあこがれの人との共演ですから。
JEROは足を引っ張らないようにとばかり考えていたようですね。

でも歌っているところを見ると、やっぱりプロの演歌歌手だなあと実感します。
緊張しているようには見えませんでした。

でもそれよりも感じるのは、演歌が少し変わってきているようにみえました。
アレンジをJERO(ジェロ)に合わせてくるので、洋の雰囲気が入ってきています。
あまり古臭い感じがしないんですね。

これから演歌も少しずつ変わってくるのかもしれません。
結構合います。

話は変わりますが、、
番組の中で言っていたのですが、ジェロはいつもあのヒップポップの恰好を基本的にしているみたいです。
買い物行く時もお構いなし。
なのでよくファンなどに見つかるそうです。
このあたりがアメリカ人の感覚なんでしょうか。
別に気にしていないみたい。

もしかしたらどこかの町でテレビそのままのJEROに出会うことがあるのかもしれません。

とにかく紅白に出るのが目標のようですが、すでに当確マークでしょうね。
NHKがそんな話聞き逃すはずありません。
  


Posted by pao at 23:21Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年05月21日

JERO(ジェロ)をものまねするのは・・

JERO(ジェロ)の人気が出れば出るほど、当然 モノマネされる対象になりますね。
やはり普通で考えれば、黒人の人たちがやりやすいはずですね。

お笑い芸人の 平井けんじ さんは、これまでは その名前からも分かるように、平井堅のものまねをしながら歌を歌って、フリップに面白いことを書いて笑わせる芸です。
たまに違うタレントのまねを最近するようになて来ているのですが、JEROがターゲットになっていました。

ハッキリ言って、顔を黒く塗って服装をまねただけなので似ているということからは、ほど遠いですが・・・・
歌はもちろんJEROの海雪です。
お笑いという観点でみると結構おもしろかったです。
歌の最後にゲストというかたちで、JEROに似た?黒人が登場しました。
さすがに普通の外国人にとって演歌は難しく、思いっきり下手でした。
それがまた面白いというパターンですね。
(文で書くと分析的になってしまいますが・・・・)

JERO(ジェロ)の真似をする人は増えてくるでしょうね。
服装などの特徴がはっきりしているので、別に特に似ていなくても分かりやすいですから。
あとは演歌を歌えばOK。

JEROの知名度が上がれば上がるだけ、このようなパターンが増えてくるのでしょうね。
これは人気のバロメーターのうちの一つでしょうね。

誰が見てもJERO(ジェロ)とわかる。
これは凄いことですね。  


Posted by pao at 05:53Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年04月19日

JERO(ジェロ)の人気上昇中 番組情報

JERO(ジェロ)の人気は続いています。

4月21日にラジオパーソナリティーとして登場します。
「ジェロが選ぶニッポンの歌」という番組でニッポン放送での3時間特番です。

特番とはいえ演歌系の番組で3時間を割くとはかなりの力の入れようです。
番組ではJERO(ジェロ)自身が選んだ曲(美空ひば、五木ひろし、森昌子、坂本冬美らの名曲)を流し、JERO(ジェロ)その歌に対するJERO(ジェロ)の思いやエピソードが話される予定だそうです。
番組のゲストには欽ちゃんこと萩本欽一さん と 落語家の林家たい平さんが登場の予定です。
この2人がニッポンの心をジェロに伝授するということらしいのですが逆に教えられてしまうなんてこともあるかもしれませんね。
外国の人の方が熱心に文化や歴史を学んでいるということは良くあることです。



4月28日には、NHKの人気番組「英語でしゃべらナイト」にJEROが登場します。

JERO(ジェロ)は、アメリカ人ですから英語はしゃべることができて当たり前なので微妙な感じもします。
「日本語でしゃべらナイト」なら良くわかります

最近話題になっているJERO(ジェロ)が好きな芸能人ということで女優の釈由美子さん、「英語でしゃべらナイト」の前レギュラーでした。
そんな縁もあって釈由美子さんからのメッセージが番組中にあるようです。
完全にNHKも話題づくりに一役買っています。
このようなことで、だんだん周りが盛り上げるような形になってきていますが、今後どうなっていくのでしょうか。

これらの番組は地域によっては放送時間が違ったり、聞けなかったり、見れないこともあるかもしれませんが、JERO(ジェロ)に興味がる方は是非チェックしてみてください。
  


Posted by pao at 00:10Comments(1)JERO(ジェロ)

2008年04月02日

JERO(ジェロ)が注目するお笑い芸人は

JERO(ジェロ)のお気に入りのお笑い芸人は誰でしょうか。
理想のタイプは、釈由美子 さん  知花くらら さんというところを表明しています。
お笑い芸人もいろいろ新しい人たちが出てきていますが。。

JERO(ジェロ)が好きな芸人さんは、ラララライ ラララライで最近人気のある芸人さんです。

藤崎マーケット というお笑い芸人さんです。

かなりはまっているようです。
あの振りというか踊りというのか、どこかピップホップにでも通じるようなものがあるのでしょうか。

今のお笑い芸人は大変です。
ちょっと人気が出ると、”エンタの神様”に出演して、そこで人気が出ると毎週出演。
一時的に人気はどんと上がるのですが、かなり短命になってしまいます。
露出が上がりすぎるので、みんなに飽きられてしまいます。
とくに、特徴的なギャグをやる人は・・・・

お笑い芸人で人気を長持ちさせるには、引き出しをいっぱい持っていないと難しくなってきています。
あとは、流行り廃りがあまりないオーソドックスなタイプではないでしょうか。

JERO(ジェロ)は演歌というまずは地味で実力が必要な世界に飛び込みました。
まずは、息長く活躍しやすい世界へ飛び込んだのではないでしょうか。
2年間修業もしているし、それなりの下積みだったのでは・・

ただJERO(ジェロ)も、メディアを利用して一気に知名度を上げているので、反動が来る可能性があります。
いかに固定したファン層を築くことができるのか。
JERO(ジェロ)にとってのこれからの課題でしょうね。  


Posted by pao at 02:56Comments(1)JERO(ジェロ)

2008年03月28日

JERO(ジェロ)の理想の女性は

JERO(ジェロ)の理想の女性のタイプがあるようです。
まあ、普通のことですが・・・
演歌系の人かと思いきや違いましたね。

女優の釈由美子さん。
今や様々なドラマや映画で活躍をしています。
大女優への道を歩んでいるような気がします。
(かつてのグラビアアイドルで、天然系だったので今の変身振りが想像できませんでした。)

JERO(ジェロ)がいろんなところで公言しているのでしょう結構有名な話になってきています。
このあたりのJERO(ジェロ)の感覚は、いかにもアメリカ人といったところでしょうか。

当然本人の耳にも入っています。
釈由美子さんのブログのネタにもなっていました。

ジェロくん という題名になっています。

以下、釈由美子さんのブログからの抜粋です。
(ここから引用です)
「今、話題で大人気の

 黒人演歌歌手ジェロくん。

 彼の、好きな芸能人が
 どうやら

 「釈由美子」

 らしくって ヽ(゚Д゚;)ノ!!!

 現場で、みんなに言われます
 友達からも、メールがきます

(中略)

 私なんかの、どこに良いと思ってもらえたのかは謎ですが

 素直に、とっても嬉しかったです」

(引用はここまで)

釈さんのこのコメントからするとまんざらでもない様な気がしますが、多分に社交辞令的な部分も入っているでしょうから・・・
本心は本人のみぞ知るといったところでしょうか。

JERO(ジェロ)は演歌歌手なので、もう少し古風な感じの人というのが勝手な想像ですが、仕事は仕事、恋愛は別というのもいかにもアメリカ人らしいところなのかもしれません。

JERO(ジェロ)の思いは届くのでしょうか。  


Posted by pao at 18:33Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年03月21日

JERO(ジェロ)憧れの歌手 坂本冬美と・・

タワーレコドでのイベントの一幕です。
舞台袖から花束を持ってJERO(ジェロ)が登場しました。
サプライズゲストです(JERO(ジェロ)さんが・・)。
自分のイベントのときよりも緊張気味な硬い表情。

それもそのはず、そのイベントはJERO(ジェロ)のイベントではなく、坂本冬美さんのイベントでした。紀ノ川」発売記念イベント。
JERO(ジェロ)が憧れて尊敬する演歌歌手のうちの一人ですから・・
坂本冬美さんの”夜桜お七”が特にお気に入り。
以前にも会ったことはあるとのことですが、プロとなってからは初めてです。


坂本さんが紀ノ川を歌っているときは、すごい真剣な顔で隣で聞いていました。
やっぱり同じプロとしても得るものがあるのでしょうね。

「大変恐縮です。」なんて日本人でもめったに使わないような言葉も使っていました。

坂本さんからは、「ちゃんとご飯食べてる?」「痩せたんじゃない」と気遣われていました。

梅干好きのJERO(ジェロ)にたいして、以前 梅干工場で働いていたことがある坂本さんが梅干を送ることを約束。
いろいろな味つげありますが、JERO(ジェロ)は”しそ”を選択。
渋いですね。(私なら迷わず蜂蜜を選びますが・・・)
どこまで日本人らしいことなのでしょう。

JERO(ジェロ)がデビューイベントを行っていらい、HMVやタワーレコードでの演歌歌手の登場が増えたような気がします。
メディアに取り上げられることもあるでしょうし、主催者が思っていたよりいい反応が得られるんでしょうね。  


Posted by pao at 19:36Comments(1)JERO(ジェロ)

2008年03月18日

JERO(ジェロ)の達成した快挙

JERO(ジェロ)の海雪は2週連続でオリコンのトップ5入りを果たしたのです。
これはまさに快挙だということです。
演歌系の曲がデビューからいきなりということはかなり珍しいことです。

やはり演歌がかなり下火になってしまっているので、出した歌がトップ10に入ってくるだけでも相当にすごいことです。1週目の売り上げが3.1万枚 2週目が3.6万枚ということで、2週間で7.1万枚ものCDが売れました。
CDがなかなか売れないご時世ですから大ヒットといってよいレベルですね。
実際には着うたやダウンロード販売などを入れていけばさらに大きな数字になるはずです。

JERO(ジェロ)は、本当に演歌界の救世主となるかもしれません。
演歌の世界を変えていってくれる存在なのかもしれません。根底にある演歌の本質は変わることなく、演歌の新しいジャンルが生まれるのかもしれません。

演歌も時代に合わせて、その形を変えていかなければならないでしょう。
JERO(ジェロ)の演歌とヒップホップの組み合わせは大変新鮮に映り、今演歌を聴く年代層をより幅広くしていくことができるのではないでしょうか。

JERO(ジェロ)の海雪はどこまで売り上げを伸ばしていくのでしょうか。
やはり演歌ですからロングヒットの作品になるのでしょうか。

まずはJERO(ジェロ)の話題性の部分もあるので、ここからが本当の勝負になってくるのでしょう。  


Posted by pao at 04:18Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年02月22日

ジェロ(JERO)の画像

JERO(ジェロ)は、本当に歌だけ聴いていると日本人としか思えません。
しかしいったん目を開けてJERO(ジェロ)が歌っている画像を見ると・・・・
????
あれ、本当にこの人がJERO(ジェロ)なの。。
とてもギャップがります。

ついこの前、似たような感じの黒人の人とすれ違ったんですが、なんかこのひともJERO(ジェロ)のように演歌を唄うのではないか?
なんて思ってしまいます。

ジェロの画像これからどんどん出てくるでしょうが、まずはCDのジャケットのJERO(ジェロ)の写真画像を見てみましょう。


さすがにJERO(ジェロ)はヒップホップの恰好はしていないですね。

ただどう見ても外国のアルバムに見えてしまいます。
「海雪」という漢字も、日本人が英語の題名がよく見えるのと一緒で、外国人からみればJERO(ジェロ)のデビュー曲もかっこ良く見えるということかな。

JERO(ジェロ)のこのジャケット見れば見るだけ、だんだん違和感がなくなってきます。

JERO(ジェロ)はこれからもメディアの人気を集めそうですから、JERO(ジェロ)の画像を見る機会もどんどん増えていくでしょうね。

ギャップがなんともたまらない魅力の一つとなるJERO(ジェロ)ですね。


  


Posted by pao at 19:41Comments(0)JERO(ジェロ)

2008年02月22日

JERO ジェロ 演歌界に異色の新星誕生

JERO (ジェロ)
生まれも育ちもアメリカ。
見た目はもちろんアメリカ人というか黒人さんです。

デビューシングル  海雪
2008年2月20日にリリースされています。

歌声では全く日本人としか思えません。
こぶしもきっちり効いて、日本人以上かも・・・

ただJERO(ジェロ)は日本にゆかりがある人なんです。
お婆さんが日本人だとのことですのでクオーターにあたることになります。
小さなころから 美空ひばり などの音楽に慣れ親しんでいたとのことです。

もともとJEROさんには、演歌の下地がその時に形成されていたんでしょうね。

こうなってくると比較したくなってくるのが、グラビア会の黒船 リア・ディゾン

演歌界の黒船といわれる日も近いような気がします。
リア・ディゾンは紅白出場を果たしました。

JERO(ジェロ)さん 年齢は26歳 まずは今年の紅白に出るのか注目のような気がします(ちょっと早すぎるかな)。
今話題の新人演歌歌手です。

JERO(ジェロ) デビューのプロモーションでたくさんテレビにも出ています。
やっぱりまだ見慣れないせいかジェロのヒップホップのような衣装と歌にギャップを感じます。  


Posted by pao at 03:18Comments(2)JERO(ジェロ)